下呂観光ホテルの別館。高台に立つ全21部屋の宿。2人一部屋利用一人一泊約35000円で泊まりました。
車を預け、館内に入ると下呂の街が一望できるラウンジに通され、お茶とお菓子をいただきました。
そこで女性客は浴衣を選ぶことができます。最初、浴衣の写真を見せてくれましたが、ラウンジの後ろに実物の浴衣が用意してある部屋があるので、実際見て選ぶことができます。若い従業員の接客はもうひとつかなぁ。
客室は各階3部屋づつあり、エレベーターを降りると正面にある部屋に案内されました。
中へ入ると、びっくり!広~い!12帖+6帖+6帖はありそうな広縁。広すぎて二人にはちょっと無駄な感じがしちゃった。(貧乏症?)そして全面ガラスの窓。
ここからも下呂の街を一望。でもそんなに大きな街ではないので夜景は大したことなし。
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| 部屋からの景色 |
一段下がった広縁 |
12帖の部屋 |
水屋 |
朝食 |
一服して温泉へ。脱衣場が広く、少し肌寒い頃でしたが床暖房が入っていて快適。ドレッシングスペースもあります。
タオルも山積みしてあります。(これポイント高いんだよな~)
細長い内風呂と庭園風にしてある露天風呂。飛騨の山々が見えました。お湯は少し塩素臭がきつかったけど、
肌がスベスベになりました。山の中なので、大きな虫がたくさんいました。ちょっと怖かった~。こっちは裸だしねぇ。
貸切露天風呂(有料)や露天風呂付の客室もあります。
夕食は数奇屋造りの料理茶屋で。個室になっていますが隣の声は聞こえます。
料理は一品づつ出てきます。飛騨牛のしゃぶしゃぶが出てきたのですがおなべのお湯が、ただのお湯なんです。
ふつう昆布とか入ってないかな~。温かく出てくるべき料理が冷めていて一品づつ出している意味なし。
途中、女将が挨拶に来ましたが、なんだか儀礼的な感じ。なにか伝わるものがないと、いうか・・・。
朝食も料理茶屋でいただきました。
帰りもなんだかあっさりした見送りで、部屋代だけ払ってきた感じの宿でした。